機能一覧

基本仕様

項目内容
解析対象パソコン、PDA、携帯電話、一部のゲーム機やその他のインターネットに接続可能な端末一般
導入方法HTMLタグ(解析タグ)の挿入
解析データ保存期間
全期間
解析可能なページ数100ページまで
レポート閲覧推奨環境 ・InternetExplorer 5以降
・Firefox
・Netscape 7以降
・Opera 8以降
・Webの閲覧が可能な携帯電話
※Cookie及びJavaScriptは有効である必要があります。
※特別なプラグインは必要ありません。

サービス別仕様

項目無料サービスオプションサービス
解析ページ広告
・150×30ドット
・解析ページの左上に掲載
※携帯用はこちら

なし

※携帯からアクセスすると1×1の小さな画像が表示されますが、これは仕様です。

黒ベースの広告も選べます。
※携帯用はこちら
生ログ保存期間3日最大4ヶ月
レポートの表示項目数50件まで100件まで
アクセス数上限 なし(※) 20万件/月(合算)

共通機能

項目内容
訪問者特定機能 訪問者ごとに「訪問者ID」を設定し、訪問者を識別する機能です。
訪問者IDは生ログに表示されており、検索やフィルタなどで利用することができます。
※訪問者IDは JavaScript 及びクッキーが有効なブラウザでアクセスしている訪問者のみ設定されます。 ただし、別の端末やブラウザを利用した場合は別の訪問者として扱われます。
訪問者名設定機能 訪問者IDの代わりに名前を表示する機能です。
フィルタ機能 指定した条件のアクセスを解析しない機能です。この機能を使えば、管理者のアクセスを解析しないようにすることもできます。 設定は50件まで登録できます。
※設定前に記録されたアクセスは、レポートに反映されません。
リンク元サイト登録機能 リンク元URLに名前を付けて管理する機能です。 複数のページにリンクがあるサイトを1つにまとめて管理することもできます。 設定は50件まで登録できます。
※更新対象でない過去のレポートには反映されません。
生ログ検索機能 生ログから指定した条件に該当するログを抽出する機能です。 指定した項目だけを表示することもできます。
レポート公開機能 指定したレポートを、ログインしなくても見られるようにする機能です。 ホームページの1コンテンツとしての利用も可能です。
※各検索が使用できない、生ログに表示されるIPアドレスなどが伏字になるなど、一部制限があります。
印刷用レポート機能 メニューやカレンダー、広告を除いたレポートを表示できます。 過去のデータの保存などにも役立ちます。
携帯解析機能 携帯のアクセスは、キャリアなどだけでなく機種名まで解析するので、モバイルサイトの解析にも最適です。
携帯対応 パソコン版と同じアドレスで、携帯からも一部のレポートを見ることができます。 携帯版トップページからもログインできます。
フレーム対応 フレーム構成を自動で認識し、正確なリンク元を特定します。 フレームのページか否かによって設定を変える必要もありません。
※フレームを定義しているページと解析ページのドメインが異なると、リンク元URLが取得できません。
祝日対応 レポートに表示されるカレンダーは祝日に対応しています。 平日と休日のアクセスは異なることが多く、アクセス分析に便利な機能です。
※祝日にマウスカーソルを合わせると祝日名も表示されます。

有料サービス専用機能

項目内容
サイト内行動解析機能 訪問者がサイト内をどのように移動したかを解析する機能です。 全ページを解析することで、より効果を発揮します。
※この機能は複数のページを解析している場合のみ有効です。
※サイトが複数ドメインで構成されている場合、ドメイン間の移動は解析されません。
※サブドメインのみが異なる複数サイトは、個別に設定することで解析可能ですのでご連絡ください。
移動履歴検索機能 移動履歴から指定した条件に該当するデータを抽出する機能です。 「このサイトから来た」とか「このページを見た」など、様々な条件を複合して検索することができます。
プロモーション機能 集客数やコンバージョンレートを、広告や媒体別に解析できる機能です。仕組みさえ分かれば、応用して様々な解析を行うことができます。手軽な費用効果分析ツールとして最適です。

解析項目

項目内容
基本情報
アクセス推移 日付や時間帯ごとのユニーク及びトータルのアクセス数を解析します。
カレンダーから選択した期間により、「日」「週」「月」「全体」の4タイプのレポートが表示されます。
アクセス数一覧 ページごとのアクセス数を一覧表示します。 人気ページを把握するのに役立ちます。
曜日、時間帯統計 全期間を対象に、曜日別や時間帯別の平均アクセス数を解析します。
また、曜日と時間帯の複合解析はカラーチャートで表示され、アクセス集中ポイントが一目で分かります。
行動履歴情報 (オプションサービスのみ)
移動履歴 訪問者が辿ったサイト内の道筋を解析します。 ブラウザの「更新(リロード)」や「戻る」機能、サイト外のページ経由にも対応しています。
ページ到達率 検索サイトやリンク元サイト(要登録)からの訪問者について、最初にどのページに訪れ、その後サイト内をどの程度を見たのかを解析します。 検索サイトからの場合、検索ワードごとにも集計するので、訪問者が求めている内容と行動を同時に把握することができます。
INページ 訪問者が入って来る(見始める)ことが多いページを解析します。
訪問者が興味を持っているコンテンツが分かれば、充実すべき内容も見えてきます。
OUTページ 訪問者が出て行く(見終える)ことが多いページを解析します。
そのページを見直し工夫することで、さらに多くのコンテンツへ訪問者を誘導できます。
参照元ページ そのページに移動することの多いサイト内のページを解析します。
そのページへのナビゲーションの見直しに役立ちます。
移動先ページ そのページから移動することの多いサイト内のページを解析します。
そのページ自身のナビゲーションの見直しに役立ちます。
滞在時間 各ページでの訪問者の滞在時間を解析します。 そのページのコンテンツがどれほどの興味を引いているかの目安になります。
リンクデータ
リンク元URL 訪問者がどこのサイト/ページからやって来たのかを解析します。
リンク元サイト登録機能もご覧ください。
※検索サービスが利用された場合、こちらには集計されません。
検索サイト 訪問者が検索結果から来た場合、利用した検索サイトを解析します。
解析可能な検索サイトは以下の通りです。
Google / Yahoo / MSN / Infoseek / goo / BIGLOBE / livedoor / Excite / @nifty / freshEYE / AOL / NAVER / JWord / AlltheWeb / Ask.jp / CEEK.JP
※ディレクトリ検索には対応していません。
検索ワード 訪問者が検索結果から来た場合、入力したキーワードを解析します。
アクセス環境
リモートホスト訪問者が接続しているプロバイダを解析します。
OS(キャリア・端末) 訪問者が利用しているパソコンのOSを解析します。 携帯電話やモバイル端末を利用している場合は、それぞれ携帯キャリア、端末名を解析します。
ブラウザ訪問者が利用しているブラウザを解析します。
ブラウザ設定状況訪問者が利用しているブラウザの JavaScript、Cookie、Java、Flash の設定状況を解析します。
アクセス地域訪問者がアクセスしている都道府県を解析します。
言語設定訪問者が利用しているブラウザの言語設定を解析します。
携帯機種訪問者が携帯電話を利用している場合に、その機種を解析します。
表示環境
解像度訪問者が利用しているディスプレイの解像度を解析します。
カラー数訪問者が利用しているディスプレイの同時発色数を解析します。
訪問者情報
訪問回数訪問者のユニークアクセス数を解析します。
訪問頻度(アクセス/日)訪問者が1日にアクセスする回数を解析します。
訪問頻度(日/アクセス)訪問者が何日に1回の割合でアクセスしているかを解析します。
利用期間訪問者がどれくらいの期間利用しているかを解析します。
閲覧ページ数全解析ページ中、訪問者が閲覧したページ数を解析します。

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