プロモーション機能


プロモーション機能とは?

新規顧客の獲得売上向上のためには、キャンペーンの実施やそれに伴う宣伝広告は欠かせません。 広告というと気になるのが費用対効果の問題ですが、お金をかけた割に成果が出ず、Web広告は効果がないとあきらめてしまっていませんか?

広告を出す場合、数種類の広告をいくつかのメディアに打つのが普通ですが、それらの広告がみな同じだけ成果を出すことはありません。 高い成果を上げる広告もあれば、ほとんど効果のないものもあるはずです。 それは広告掲載メディアの質による違いかも知れませんし、バナー画像や広告文言の違いによるものかも知れません。
それら1つ1つの成果を把握して効果の高い広告だけに絞れば、確実に費用対効果を向上させることができます。

プロモーション機能は多数の広告をキャンペーンごとに管理し、個々の広告からのアクセス数や移動履歴、コンバージョンなどを解析できる手軽で強力な費用効果分析ツールです。

※商用サービスでのみご利用頂けます。

※携帯サイトでは利用できません。

利用方法

使い方は簡単です。 まずプロモーションの登録を行い、広告を出稿するだけです。
ただし、キャンペーンや広告の識別のため、各広告には異なるリンク先URLを設定する必要があります。 URLの設定の仕方については、次の「利用例」をご覧ください。

利用例

ここでは外食産業A社の「新メニュー販促キャンペーン」を例に、具体的な利用方法を解説します。 このキャンペーンでは、印刷して使える割引クーポンによる利用客の増加を見込んでいます。


1. プロモーションの登録

まずは管理画面の「プロモーション設定」で、プロモーションを登録します。
下記はその入力例です。

タイトル
プロモーションID

プロモーション管理用の名前で、キャンペーンなどを識別するために使用します。
分かりやすい名前にすると、広告の差し替えミスなどにも気付きやすくなります。
※sp03w は「Sales Promotion 2003 Winter」の略

広告ページ

広告をクリックした時に開く(ユーザーが最初に見る)ページを指定します。
トップページには他の情報も多いので、メニュー紹介ページが直接開くようにしました。 このページにはもちろん、キャンペーンの情報も載せています。

プロモーション期間(集計期間)
・開始日//
・終了日

//
指定しない

プロモーション広告の出稿期間を指定します。
この期間外のアクセスは、プロモーション解析されません。


2. プロモーションURLの確認

登録が完了すると、次のような画面が表示されます。

「2003冬新メニュー販促キャンペーン」のプロモーションURLは
  http://gaishoku.example.jp/newmenu.html?sp03w=広告ID
です。

この「プロモーションURL」が、各広告のURLのもとになります。 「広告ID」となっている部分に広告を識別するための値をつければ、各広告専用のURLとなります。

※広告IDは自由に設定することができます。


3. 広告IDの設定

プロモーション広告は、ポータルサイト1件とメールマガジン2件に出稿することにしました。
それぞれに設定した広告IDは次の通りです。

メディア広告広告ID
ポータルサイトAバナー1pa1
バナー2pa2
メールマガジンAテキストma1
メールマガジンBテキストmb1

計4種類のプロモーションURLができることになり、それぞれの広告を作成して出稿します。
設定は以上で、広告が配信されればプロモーション解析の始まりです。

※広告IDもプロモーションIDと同様、何らかのルールを決めてつけるとよいでしょう。


4. 広告IDの管理

広告IDだけではレポートを見たときに分かりにくいので、コメントなども表示することができます。 コメントなどの登録は、プロモーション管理画面(※)の「広告ID登録」で行います。

※プロモーション管理画面は、「プロモーション設定」の「プロモーション一覧」でプロモーションタイトルをクリックすると表示されます。

広告ID
コメント
関連URL

※広告IDの管理設定は必須ではありません。


5. レポート分析

プロモーションの効果は「ページ到達率」の「プロモーションレポート」で確認できます。

集計対象アクセス:

広告ID 訪問者数 2 -
新メニュー紹介
3 -
割引クーポン
ポータルサイト(バナー1)
pa1
76 76
100.0%
47
61.8%
ポータルサイト(バナー2)
pa2
52 52
100.0%
30
57.7%
メールマガジンA
ma1
51 51
100.0%
32
62.7%
メールマガジンB
mb1
53 53
100.0%
14
26.4%
トータルアクセス数 ※1 286 138
プロモーション効果 ※2 169.2% 186.5%



←各ページへの到達数と、訪問数に対する割合です。
ページ2は広告ページなので、必ず100%になります。

※1 全プロモーション広告からの総アクセス数です。

※2 プロモーションによってアップしたアクセス数の割合です。


この結果から次のようなことが分かります。

  • バナー2よりバナー1の方が集客数が多い。(広告のPVも考慮する必要があります。)
    → バナー1の配信比率を上げよう。(広告効果アップにつながる)
    → 効果の高い文言や画像の傾向を分析し、新しいバナーを作る時に参考にしよう。
  • メールマガジンBの読者は、割引クーポンページの利用率が悪い。
    → メールマガジンBへの出稿は今後は控えよう。(費用効果アップにつながる)
    → 読者層を調べ、今後のメディア選びの指針にしよう。

このように分析、活用していくことで、費用対効果を高めることができます。

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